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HOME|旅の記録|入湯一覧|B級グルメスポット|格安宿検索(比較で最安値) 二日目 (2009/6/27〜28) 走行630k (ページ4/4) 1 2 3 4 B級グルメ旅行3 長野伊那 B級グルメ ローメン
10:10管理人さんが戻ってきて10,500円支払いマウントピア黒平を出発する。今日はフリープランで富士宮に戻りまた焼きそばを食べたり、訳あり信玄餅の詰め放題や武田神社や陶芸やマレットゴルフ等あったが、せっかくなのでここから110キロ先にある長野県伊那市にあるローメンと言うご当地焼きそばを食べに行く事に。 景色のよい林道を進み長野県へ向かう。
10:35途中に落石注意の看板があった。 11:20コンビニにずっと寄りた買ったが全くなくようやく見つけた。猛烈な二日酔いでサイダーを買った。クラチョンはあやしいシソ味のペプシを飲んだ。猛烈に不味かったらしい。 11:25ガソリンスタンドで給油する。18.7�筏詭�しリッター119円で2,550円支払った。 道の駅・はくしゅう
11:50道の駅・はくしゅうに寄った。目の前には綺麗な川が流れちびっ子が遊んでいた。中には地元の新鮮な特産物が格安で販売されていた。 ガッチャは濃厚な豆乳を飲んでいた。味は大豆を丸呑みしている感じで濃厚だった様だ。旬の山梨産の桃が4つで300円と格安で食べたら甘く美味しかった。
デジタルオーディオプレイヤーのiPod nanoの中古をオークションで安く買い、FMトランスミッターで車で聞いた。200曲入れてありクラチョンの聞きたかった曲は解散した後に流れてきた。
12:50長野県杖突峠にある峠の茶屋に寄った。有料展望台と無料展望台があり、無料展望台に行ってみた。2階に上がると喫茶店みたいな感じでそこのベランダから少し気まづいが眺められた。天気が良ければ八ヶ岳連峰が見えるらしいが、あまり良くなかったので茅野市街地しか見えなかった。 高遠城址公園を過ぎた。ここには春には桜が咲き、マレットゴルフ場もある。 伊那ローメン・シャトレ
ローメンは、炒肉麺(チャーローメン)とも呼ばれ、マトンなどの肉と野菜を炒め(炒肉)、蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理である。ラーメン用のスープを加えるものと、加えないものがあるが、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味の料理。 シャトレは伊那名物ソースローメンの他にソースカツ丼、定番商品の焼そばを食べられるお店。シャトレのソースローメンはナムコ主催のフードテーマパーク「浪速麺だらけ」などにも出展し、TVや雑誌にも紹介されている。古くは「くいしん坊万才」、最近では「鉄腕ダッシュ」や「黒バラ」などで取り上げられた、ユニークなローメンまんとソースカツ丼まん”が人気。 パスタ風のソースローメン(740円)は初めての人にも食べやすく肉も、牛、猪、羊から選べる。ソースには信州特産のリンゴの果汁が入り、スッキリとしている。200gのボルームたっぷりのソースカツ丼(1,000円)やビッグサイズで変わった食べ方のまんまるコロッケ(500円)や、テレビでよく紹介されるローメンまん(300円)、ソースカツ丼まん(390円)の方がローメンよりお勧めらしい。
13:30長野県伊那市にあるシャトレに到着。ローメンを食べる為だけにコテージから3時間20分もかかった。駐車場は数台分空いていていた。オシャレな外観で喫茶店の様だ。入口にはお勧めのローメンやビックサイズのまんまるコロッケ、200グラムのソースカツ丼、テレビの鉄腕ダッシュで永瀬君と国分君が食べたらしいローメンまん(300円)があるらしい。
メニューはたくさんあり、みんなまんまるコロッケやローメンマンが気になった。 ローメンの歴史が書いてあり、昭和30年頃、冷蔵庫がなく麺を日持ちさせる為ラーメンの麺を蒸してみた事がローメン誕生の原点らしい。その蒸麺を焼きそばにしたり、蒸し麺焼きそばにお湯を入れたり、ローサイ(肉炒め)に焼きそばを入れたりとのお客さんの注文からうまれた説がある。この麺はチャーロー麺(炒める、肉、麺)が名前の語源らしい。語呂を良くするために「チャ〜」を取ってローメンになったそうな。 ローメンの特徴は麺にあり蒸し麺を茹で戻す事によりその成分が溶け出しソースやごま油と絡むことにより弾力がつき香ばしい味わいになるそうな。
ローメンにはソース系ローメンとスープ系ローメンがあり、初めての人はソースローメンがお勧めらしい。ローメンは本来は羊の肉を使うのが基本らしいが、味に癖があるので食べやすい様にシャトレでは肉が選べる。 自分はイノシシが好きなのでドラゴンローメン(800円)を頼み他は牛肉のローメン(740円)を頼んだ。他に気になったまんまるコロッケ2ヶ(500円)を二つ頼んだ。コロッケ1ヶは300円。薬味が運ばれてきた。生姜パウダーとにんにくパウダーにシャトレ特製のローメンのたれが出てきた。ローメンの味が薄いと感じたら好みでかけるらしい。他のお店では薄味で調理されたローメンに、酢とソースを両手に持ち、平泳ぎする様に2周かけるのが通らしい。
13:45牛ローメンが出てきた。麺は焼きそばっぽくなくパスタみたいな少し太めな感じだった。盛り具合は普通だが皿が大きいので量が結構ある。具は牛肉、キャベツ、レタス、ブロッコリー、コーンだった。
自分の猪肉ローメンのドラゴンローメンが出てきた。ドラゴンローメンにはレモンとニンニクの芽の具が他に入っていた。麺はやはり焼きそばっぽくなくパスタやラーメンっぽい麺だった。食べてみると食感は蕎麦みたいな感じで、独特の味がし初めての味だった。焼きそばとは違う食べ物の様でごま油風味と中華っぽいオイスターな味と酢の酸味が強く甘みもあり不思議な味だった。味は丁度いい感じだがパンチがたりないのでローメンのたれを入れた方が良かったのかもしれない。物凄く美味しい物ではなかったがなんか気になる味でまた食べたくなる。コーンやレタと食べるとさ味がさっぱりし丁度いい。猪肉はほんの少しマタギの独特の癖があるが旨みがあり美味しい。味に飽きてきたら、ニンニクやショウガを入れて美味しくなった。
まんまるコロッケが出てきた。見事にまんまるでテニスボールより大きくソフトボールより小さい感じのサイズだった。周りはパリパリに香ばしくあげられていて物凄く美味しそうだ。 ジンケのローメンはなぜかウエッティでスープ焼きそばになっていてまんまるコロッケを乗せられなかった。 まんまるコロッケには食べ方があるらしく、まずは割り箸をてっぺんからぶっ刺して割りばしでグリグリまわして空洞を作りその中にソースを入れて食べるらしい。グリグリするとコロッケはまんまるなのでくるくる周り大変だった。
何とか穴をあけソースを入れたが、傾けるとソースが漏れてしまうし、どうたべて良いか分からず、結局二つに割って食べてしまいソースが流れだし意味がなかった。他にもっと良い食べ方があるのかもしれない。食べると外はカリカリで香ばしく中はほくほくのジャガイモとニンジンや野菜が入っていてとっても美味しかった。美味しかったのでお勧めのコロッケだ。 ドラゴンローメンを食べているとなんか皿の中に絵が描かれている事に気づいた。食べ終わるとなんと自分の皿だけに衝撃的なブルースリーが描かれ涙サプライズだった。 14:10、4人で4,020円払い出発する。 14:20、コンビニに寄ったら隣にCDショップがあり寄ってみた。ガッチャはGReeeeNのアルバムを買いクラチョンはお特用のCDを買っていた。久々に来たが、最近のCDは売る出し方がうまくレベルが上がり選ぶのが大変そうだった。 15:00出発し伊那ICから中央道で帰る事に。
諏訪湖
諏訪盆地の真ん中に位置する諏訪湖は、海抜759m、湖周15.9km、面積13.3km2の信州一大きな湖。かりんや桜の並木に彩られ、湖畔では散策やジョギング、湖上ではボートや釣りを楽しんだと、人々の憩いの場として親しまれている。四季折々、様々な魅力にあふれている。毎年夏に開催される諏訪湖祭湖上花火大会が日本有数の規模をもつ花火大会として多数の観客を集めている。
15:15日帰り温泉のある諏訪SAに寄った。山梨県なので信玄餅や信玄桃が売っていた。店の外には伊那名物のローメンも販売していた。天気があまり良くなかったので諏訪湖の景色も微妙だった。 15:40出発する。 16:25双葉SAに寄った。ガッチャはなぜか北海道のお土産の生キャラメルっぽいのを買っていた。パチンコのCR花の慶次〜斬で一時的に成金中のガッチャはこの旅でお土産をたくさん買いお土産王に返り咲いた。 出発すると渋滞情報で高井戸まで4時間以上、エイトプリンスまで3時間以上と書かれ絶望的だった。ETC1,000円割引の影響かもしれない。 その後渋滞30�舛篁�故渋滞が複数あり、雨も降ってきて大変だった。途中で石川PAに寄った。天地人ブームにあやかりマイスタージャパンの戦国武将シリーズが売っていた。やはり直江兼続が一番売れていた。 両国JCT付近で前の数台先で玉突き事故があって急ブレーキで危なかった。もう少し近かったら巻き込まれていたかもしれない。ETC1,000円割引はいいが未熟なドラーバーがたくさん増え事故が増し渋滞が増え大変困る。 21:30地元に戻り近くのくら寿司で食べる事に。長野県伊那市から渋滞のせいで6時間30分もかかった。ここでは鯵のなめろうが美味しく二つ食べた。シャケのハラスも脂がのり二つ食べた。他にチャンジャマグロや、イワシ、ウニ、イカソウメン、かじきトロを食べた。ここでは5皿食べるとスロットが回り商品が当たる。ガッチャはまた当たりかわいいマスコットが出てきた。みんなで合計4,116円支払った。スタンドで給油し1リッター123円で8.7�汎�り2,300円払った。 10:30解散する。 この旅630�疏�行し、40.13�筏詭�し、燃費は15.7�舛函⊇詑攸�行が多かったり、4人乗って荷物がいっぱいだったのにもかかわらず好記録が出た。ガッチャが安全と燃費運転を心崖け、一人で先発完投し、運転時間は16時間30分と疲れを見せずに頑張った。 旅の会計 共同金42,000円(一人10,500円集金)ー(高速8,050+油4,850円+宿10,500円+食費15,956円(スーパー7,680円+ダシ粉150円+ローメン4,020円+くら寿司4,116円)+入浴費2,000+駐車場200円)=残金444円 実費 富士宮焼きそば400円+アイス126円+コーラ120円+サイダー126円+桃300円=1,072円 旅費(個人) 交通費3,225円+宿2,625円+食費5,062円+入浴費500円+賽銭5円+駐車50円=11,467円 (2009/7/5)
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