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(2016/3/15) 走行120キロ (ページ1/2)  1 

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氷川三社参り4 ワースポット 大宮氷川神社参拝 郷神楽祭

 

    大宮氷川神社6

 

大宮氷川神社の創建は紀元前473年とされ、東京都、埼玉県、神奈川県各地にある氷川神社の総本社。主祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)、奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)で大宮の地名の由来は氷川神社を「大いなる宮居」→「大宮」となった。

ご利益は厄除け・厄払い、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、開運招福・諸願成就等。

祈祷斎行時間は9時〜16時(30分毎)で祈祷初穂料は4つに分かれ、5千円・7千円・1万円・3万円以上。開館時間は季節により変わり5:30〜17:30(3.4.9.10月)、5:00〜18:00(5〜8月)、6:00〜16:30(11〜2月)。

住所

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

TEL

 048-641-0137

時間

5:00〜18:00( 季節により変動)↑

休日

 無し

駐車

 有り  無料

備考

 

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大宮氷川神社へは毎年参拝していたが去年は転職した事もあり約2年ぶりの参拝。駐車場からすぐの大きな三の鳥居から入る。大宮氷川神社の一ノ鳥居はさいたま新都心駅付近にあり、そこから三ノ鳥居までほぼ南北に2丗海氷川参道と呼ばれていて歩くと30分程かかる。氷川参道は緑豊で歩くと気持ちがよく途中には有名な氷川だんご店や釜飯店等あり休憩もでき、時間があれば歩くのがおすすめ。大雨だったが2011年8月に一度歩いた

参道中央は「正中」と言って神様が通る道と言われているので、中央を避け端を歩き、鳥居から先は神の領域(結界)なので鳥居の前でいったん立ち止まり軽く一礼して「入らせて頂きます。」と言う気持ちを込め境内に入る。鳥居をくぐる際には「正中」にお尻を向けないように左側からなら左足から、右側からなら右足から入るのが良い作法。絶対中央を歩いてはいけない等作法を守らないといけない訳では無く神様に敬意の表明として端を歩くのが良いとされる。 

鳥居をくぐると境内はとても広く緑豊かで気持ちがいい。

 

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大宮氷川神社はパワースポットとして有名で今日は天気もよく平日でもたくさんの参拝者が訪れていた。2015年初詣の参拝者数ランキングでは全国ベスト9の215万人だった。上位は明治神宮(東京316万人)・成田山新勝寺(千葉309万人)・川崎大帥(神奈川307万人)等。お正月の参拝時間は1月1日0:00〜22:30、2日6:00〜22:00、3日6:00〜21:30、4日〜6日6:00〜21:00、7日6:00〜20:00。写真右は巫女神楽殿と松尾神社。写真右は額殿(信者の奉納する額や絵馬を掲げておく堂)と神楽殿(神楽を奏するための建物)。額殿は江戸時代後期に建てられた。神楽殿では丁度郷神楽祭の祭典が行われていた。

  郷神楽祭

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郷神楽祭 動画1 動画2

神楽は初めての観賞でなんと表現していいかわからないが、見ていると非現実的な感覚になり、不思議な音色の楽器の演奏や独特の舞に不思議と魅了されていく。大宮氷川神社では年間60以上の祭典が行われているそうだ。

  神橋

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神池に架かる神橋大宮氷川神社のなかで一番パワーが感じると言われるスポット。 神橋から神池を眺めているととても心が安らぐ。

大宮氷川神社は神話の国譲りにより出雲から移住してきた出雲系の氏族が家族神のスサノオノミコト、クシナダヒメノミコトの夫婦の神様と、二人の子孫のオオナムチノミコト(縁結びで有名な出雲大社の主祭神)をお祀りし、スサノオノミコト、クシナダヒメノミコトの夫婦はヤマタノオロチの神話に出てくる神様で夫婦や子孫の神様をお祀りしているので縁結び等に御利益があるといわれる。社名の由来はヤマタノオロチの神話に出てくる出雲の簸川(現在の島根県にある斐伊川)に由来する説がある。

   神池

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大宮氷川神社は昔、巨大な見沼の畔にあり、この沼の水神を祀ったことから始まったとする説があり、男体宮のスサノオノミコトを祀る大宮氷川神社、妻のクシナダヒメノミコトを祀る女体宮の氷川女体神社、子孫のオオナムチノミコトを祀る簸王子宮の中山神社(中氷川神)社の三社で氷川神社を形成していた。大宮氷川神社は富士山と筑波山を結んだ線と、浅間山と冬至の日の出を結んだ線の交差地点にあり、三社を地図上で線で結ぶと一直線になりしかも等間隔な位置に建っていて、冬至に太陽は氷川女体神社から昇り、夏至には大宮氷川神社の真上に沈むそうで計算されて建てられているそうだ。

   楼門

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 神橋を渡ると左に手水舎と正面には鮮やかな朱塗りの見事な楼門があり拝殿に向かう前に手水舎で身を清める。手水舎の作法はの前で軽く一礼し、右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手にかけ左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清める。再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぐ。口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手に流し(少し残す)、最後に残った水で柄杓を立て、柄に水を流してから伏せて置き、最後に軽く一礼する。楼門も結界の入り口なので深く一礼してから進む。

  ご神木

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 楼門をくぐると巨大な5本のご神木の楠に囲まれた舞殿がある。舞殿は祭神に舞いを奉納する建物。ご神木は手で触れるとパワーが貰らえるといわれ、触ってみるとゾクッとして鳥肌がたち、その後に不思議と温もりを感じ心が穏やかになってとても癒された。

 大宮氷川神社 ご神木境内風景 動画

    拝殿

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舞殿の奥には1940年頃に建てられた拝殿があり、二礼二拍手一礼で参拝する。参拝の作法は参道と同じように中央は神様の通る道なので中央を避け、お賽銭を手のひらから滑らすように静かに入れ、、腰から深く二礼(90度)し、胸の前で手を合せ(右手の方を少し下にずらし 少し手を膨らませ良い音を出す)二拍手し、神様への日頃の感謝をお祈りし、お願い事があればお祈りし、腰から深く一礼する。腰が痛くて深く一礼が難しい場合は気負つけの体制から手をゆっくり足のももへ手を滑らせていくと楽に一礼できる。

お祈りする際は先に自分の住んでいる住所と名前をお伝えし、健康でいられる事や小さな事でも良い事があった事を感謝する。感謝の言葉をお祈りした後に、お願い事があればお祈りする。神様は自分の努力なしでは願いを聞いてくれなく、欲の強い願いも却下され、「これから願いがかなう様に精一杯努力しますからお力をお貸し下さい」と言う様な誓いを伝え、おみくじを引く場合はお祈りの時におみくじを引きますので私にお言葉を下さいとお伝えすると良いそうだ。

 

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拝殿の右側にある2013年に完成した祈祷殿。祈祷受付と神札授与所がありここで御朱印やお守りやお札が授与できる。御朱印帳は2種類あり1,000円。朱印料は300円からで、御朱印帳がない場合は500円で紙に書いてくれる。身守りのお守りと交通安全のお守りを頂く。(初穂料各500円)大宮氷川神社に隣接している桜の名所の大宮公園に行ってみたがまだ桜は咲いていなかった。大宮公園は昔は大宮氷川神社の境内の中にあったので大宮公園もパワースポットといわれる。時間があれば散策したい。

 

大宮氷川神社 摂社末社

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 写真左は拝殿の右側にある大宮氷川神社の主祭神の奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)の御両親の足摩乳命(アシナヅチノミコト)、手摩乳命(テナヅチノモコト)をお祀りした門客人神社と、大己貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナビコナノミコト)をお祀りしている御嶽神社。境内にある天津神社と同じで1667年に建てられ、市指定の有形文化財。門客人神社には出雲系の氏族が移住する前の先住の地主神のアラハバキ神が隠れ神として祀られていて一緒に参拝すると良いそうだ。静かな場所にあるのでゆっくり参拝できる。 写真中央は古神札納所であり古くなったお守りをお焚き上げして貰う。立札があり納められるのは神社の御札とお守りだけで、神社以外の御札お守りや人形やだるまや写真は納められない。お世話になった大宮氷川神社と川越氷川神社須佐神社のお守りを返納した。

 

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写真左は六社で山祇神社・石上神社・愛宕神社・雷神社・住吉神社・神明神社がまつられている。写真中央は少彦名命(スクナビコナノミコト)をお祀りしている天津神社があり1667年に建てられ、市指定の有形文化財。写真右は穀物・食物の神の倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)を祀る稲荷神社と学問の神様の藤原道真をお祀りしている天満神社

 

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宗像神社神池のほとりにあり宗像三女神の多起理比売命(タキリビメ)、市寸島比売命(イチキシマヒメ)、多岐都比売命(タギツヒメ)をお祀りしている。宗像三女神は広島の厳島神社の祭神。大宮氷川神社神池は昔巨大だった見沼の名残といわれ、見沼には龍神伝説があり、氷川三社の一つの氷川女体神社が竜神を鎮めるために磐船祭という行事を行っていたそうだ。江原啓之さんがまだ若く高尾山で滝行をしていた頃に初めて幽体離脱した時に現れた場所がここ氷川神社だったそうだ。この神池から本殿にかけて竜神がとぐろを巻いていた光景を見て、次の瞬間には社殿の前に立っていて、「須佐之男命(スサノオノミコト)の力を借りなさい」と神託を聴き、須佐之男命(スサノオノミコト)が守護神となり除霊できるようになったそうだ。1年後偶然氷川神社を訪れた時に初めて幽体離脱した時に見た光景が氷川神社と気付き驚いたそうだ。宗像神社からの神橋や神池の景色はとてもいい。神池には鯉や亀がたくさん生息している。

  

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神社を出る際も行きと同じ様に鳥居を出た後に振り返り気持ちよく参拝させてもらった事を感謝しながら軽く一礼して参拝を終える。次は中山神社へ向かう。大宮氷川神社の駐車場は無料で土日祝日は30分迄と時間制限がある。 

 

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