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(2013/3/21) 走行159キロ (ページ1/2) 1 

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氷川三社参り2 埼玉熊谷銘菓 大宮氷川神社参拝 桜

 

 

毎年恒例の成田山初詣が1月14日の首都圏を襲った大雪で中止になり、みんな多忙で集まれないので一人でお参りに行くことに。成田山はいつかみんなで行くかもしれないので、埼玉県にある氷川三社参りに向かう。氷川三社参りは2012年6月以来2回目

まずは埼玉県熊谷市の熊谷銘菓 花堤本舗五家宝を買いに向かった。昔お土産にもらってから美味しさにはまってしまい何度かお取り寄せしている。ここのはしっとりとしていて食感がよくとても美味しい。

   花堤本舗

 

住所

埼玉県熊谷市榎町3

TEL

 048-521-0471

時間

8:00〜18:00

休日

 日曜日

駐車

 有り 

備考

 

 

7:30千葉を出発し埼玉県熊谷市へ向かう。平日でも渋滞がひどい。

11:30 花堤本舗に到着。76キロ走行するのに4時間もかかった。駐車場は裏に狭いが2台は止められるスペースがある。お店に入ると店内はこじんまりとしている。

 

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 五家宝はもち米と水飴と黄粉でできたお菓子。黄粉と水飴の甘さがバランスよく美味しく食感がとてもいい。通販にはなかった黒蜜で食べる五家宝(3個入り420円)やチョコレート味の五家宝(350円)があった。黒蜜五家宝は小さい五家宝が5個入っていた。黒蜜と五家宝の単体でも美味しいもの同士が合わさった味なので甘くてとても美味しい。想像道理の味だった。

 

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 チョコレート味は16個入っていた。ほんのりチョコレート風味で美味しい。普通の五家宝 細巻は12本入りで420円。贈答用の個別に包装された商品もある。五家宝の賞味期限は18日間とそこそこもつのでお土産や贈答用に最適だ。

11:40次はさいたま市にある、大宮氷川神社に向かう。ここから40キロほど走る。

   大宮氷川神社4

 

大宮氷川神社の創建は諸説あり社伝では紀元前473年とされ、東京都、埼玉県、神奈川県各地にある氷川神社の総本社。主祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)、奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)で大宮の地名の由来は氷川神社を「大いなる宮居」すなわち「大宮」と称えた。

ご利益は厄除け・厄払い、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、開運招福・諸願成就等。

祈祷斎行時間は9時〜16時(30分毎)で祈祷初穂料は4つに分かれ、5千円・7千円・1万円・3万円以上。開館時間は季節により変わり5:30〜17:30(3.4.9.10月)、5:00〜18:00(5〜8月)、6:00〜16:30(11〜2月)。

住所

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

TEL

 048-641-0137

時間

5:00〜18:00( 季節により変動)

休日

 無し

駐車

 有り 

備考

 

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13:01 大宮氷川神社の三ノ鳥居前にある無料の駐車場に到着。今日で4回目。20台位は止められる広さだった。駐車場は土日祝日は30分迄と時間制限がある。少し離れているが隣の大宮公園の駐車場にも無料で止められる。

大宮氷川神社の一ノ鳥居はさいたま新都心駅付近にあり、そこから三ノ鳥居までほぼ南北に2丗海氷川参道と呼ばれていて30分程歩く。氷川参道は緑豊で、有名な氷川だんご店等あり歩くと気持ち良い。2011年8月に一度歩いた。天気がよく歩くと気持ちがいいので一ノ鳥居から歩く予定だったが花粉症がひどく運転で疲れていたので三ノ鳥居から入ることに。

参道中央は「正中」と言って神様が通る道と言われているので、中央を避けて鳥居の前でいったん立ち止まり腰まで深く一礼する。鳥居から先は神の領域(結界)なので「入らせて頂きます。」と言う気持ちを込める。入るときは「正中」にお尻を向けないように左側からなら左足から、右側からなら右足から入る。

 

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大宮氷川神社は小さいおじさん(幸せを運ぶ妖精)がついてくる可能性がある神社。都市伝説で大宮の氷川神社か杉並の大宮神社と噂されている。心が綺麗で波長が合った人についてくるらしく、小さいおじさんに出会えると幸せになるらしい。小さいおじさんの行動はいたずら好きで意味不明の行動をするらしく、良くテレビで的場さんや釈さん等が小さいおじさんを目撃した話をしていた。的場さんの話によると寝ようと思って目をつぶっていると「こっちは抑えた〜」と言う声が聞こえ目を開けると複数の10儖未両さいおじさん達が体を押さえられてガリバー状態だったらしい。押さえる小さいおじさんと目が合うと小さいおじさん達はびっくりしてお風呂の排水溝に一斉に逃げ出したらしい。釈さんの話は小さなおっさんが引き出しの中にいたり、ジャージを着ていたり、シャワーを浴びていたら排水溝の所に大仏の格好をして現れ「どんまい、どんまい」と言いながら排水溝に流れていったらしい。中島美嘉さんの場合は野球中継を見ていてふと後ろを振り返ると小さいおじさんがメガホンをもって応援していたり、ハーレーに乗った小さいおじさんがベットの周りを走りまわていたらしい。

スピリチュアリストの江原啓之さんによると妖精は自然霊と言ってこの世に姿がない霊なので、見る人に一番あった文化とかに可視化し分かりやすい姿で現れるそうだ。

 

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 境内はとても広々していて緑豊かで気持ち良い。初詣には毎年200万人程の参拝客が訪れる。三ノ鳥居を進んで左側にある巫女神楽殿。(写真右上)毎月1日に巫女舞が行われる。

 

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 三ノ鳥居を進んで右側には額殿(写真右上 信者の奉納する額や絵馬を掲げておく堂)と神楽殿(写真左上 神楽を奏するための建物)。額殿は江戸時代後期に建てられたそうだ。

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 さらに少し進むとかうと少彦名命(スクナビコナノミコト)をお祀りしている天津神社(写真左上)があり1667年に建てられ、市指定の有形文化財。写真右上は古神札納所。古くなったお守りをお焚き上げして貰う。立札があり環境問題に配慮し燃えるお守り類と燃えないお守り類に分別してお持ちくださいとあった。氷川神社のお守りはダイオキシンが発生しない無害な素材を使用しているそうだ。

 

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写真上は神橋前にある大山咋命(オオヤマクイノミコト)をお祀りしている松尾神社。を左に曲がると宗像神社天満神社がある。

 

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写真左上は稲荷神社藤原道真をお祀りしている天満神社。写真右上は神池のほとりにある宗像三女神の多起理比売命市寸島比売命多岐都比売命をお祀りしている宗像神社。

 

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大宮氷川神社神池は昔巨大だった見沼の名残といわれ、見沼には龍神伝説があり、氷川三社の一つの氷川女体神社が竜神を鎮めるために磐船祭という行事を行っていたそうだ。江原啓之さんがまだ若く高尾山で滝行をしていた頃に初めて幽体離脱した時に現れた場所がここ氷川神社だったそうだ。この神池から本殿にかけて竜神がとぐろを巻いていた光景を見て、次の瞬間には社殿の前に立っていて、「須佐之男命(スサノオノミコト)の力を借りなさい」と神託を聴き、須佐之男命(スサノオノミコト)が守護神となり除霊できるようになったそうだ。1年後偶然氷川神社を訪れた時に初めて幽体離脱した時に見た光景が氷川神社と気付き驚いたそうだ。

 

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幽体離脱した江原啓之さんは宗像神社のお堂から出てきたらしい。神池には亀さんもたくさんいた。鯉もたくさん泳いでいる。神池から池を眺めているとても心が癒される。

 

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神橋大宮氷川神社のなかで一番パワーが感じると言われるスポット。

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大宮氷川神社はスサノオノミコト、クシナダヒメノミコトの夫婦の神様と、二人の子孫のオオナムチノミコト(縁結びで有名な出雲大社の主祭神)をお祀りしているので縁結びの神様として有名。 スサノオノミコト、クシナダヒメノミコトの夫婦はヤマタノオロチの神話でも有名。氷川神社は昔、巨大な見沼の畔にあり、この沼の水神を祀ったことから始まったとする説があり、男体宮のスサノオノミコトを祀る大宮氷川神社、妻のクシナダヒメノミコトを祀る女体宮の氷川女体神社、子孫のオオナムチノミコトを祀る簸王子宮の中山神社(中氷川神)社の三社で氷川神社を形成していた。大宮氷川神社は富士山と筑波山を結んだ線と、浅間山と冬至の日の出を結んだ線の交差地点にあり、三社を地図上で線で結ぶと一直線になりしかも等間隔な位置に建っていて、冬至に太陽は氷川女体神社から昇り、夏至には大宮氷川神社の真上に沈むそうで計算されて建てられているそうだ。

 

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神橋を渡ると鮮やかな朱塗りの見事な楼門がある。左には手水舎があり身を清める。手水舎の前で軽く一礼し、右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手にかけ左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清める。再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぐ。口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手に流し(少し残す)、最後に残った水で柄杓を立て、柄に水を流してから伏せて置き、最後に軽く一礼する。楼門も結界の入り口なので深く一礼してから進む。

 

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楼門をくぐると巨大な楠に囲まれた舞殿があった。舞殿は祭神に舞いを奉納する建物らしい。右側は工事中でシートで覆われており、祈祷殿が作られるそうだ。

 

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巨大な楠が4本ありほとんどの人たちが巨木に触れてパワーをもらっていた。触ってみると暖かくもなく冷たくもないが、不思議と温もりを感じ心が穏やかになってとても癒される。

 

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舞殿の奥には1940年頃に建てられた歴史を感じる拝殿があり、二礼二拍手一礼で参拝する。参拝の作法は参道と同じように中央は神様の通る道なので中央を避け、軽く一礼してからお賽銭を手のひらから滑らすように静かに入れ、鈴があれば鳴らし、腰から深く二礼(90度)し、胸の前で手を合せ(右手の方を少し下にずらし 少し手を膨らませ良い音を出す)二拍手し、神様への日頃の感謝をお祈りし、お願い事があればお祈りし、腰から深く一礼し、最後に軽く一礼する。腰が痛くて深く一礼が難しい場合は気負つけの体制から手をゆっくり足のももへ手を滑らせていくと楽に一礼できる。

お祈りする際は先に自分の住んでいる住所と名前をお伝えし、健康でいられる事や小さな事でも良い事があった事を感謝する。感謝の言葉をお祈りした後に、お願い事があればお祈りする。神様は自分の努力なしでは願いを聞いてくれなく、欲の強い願いも却下され、「これから願いがかなう様に精一杯努力しますからお力をお貸し下さい」と言う様な誓いを伝える。おみくじを引く場合はお祈りの時におみくじを引きますので私にお言葉を下さいとお伝えする。

神札授与所は拝殿の右側にあったが工事で取り壊され左側に仮設の神札授与所があり、お守りやおみくじを引くことに。しかし拝殿で参拝した時におみくじを引きますと伝え忘れてしまった。でもせっかくなので100円を箱に入れて引いた。何事も初心を忘れずおごらない様にとあった。

 

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 交通安全のお守りは3種類あり300円、600円、1000円。600円の交通安全のお守りを購入。普通のお守りも300円、600円、1,000円とあったが、いつも財布の中に入れておくのでシンプルな300円の紙包の御守を購入した。

 大宮公園

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 拝殿の右側には大宮氷川神社の主祭神の奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)の御両親の足摩乳命(アシナヅチノミコト)、手摩乳命(テナヅチノモコト)をお祀りした門客人神社と、大己貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナビコナノミコト)をおまつりしている御嶽神社があった。境内にある天津神社と同じで1667年に建てられ、市指定の有形文化財。気持ちよく参拝を終え鳥居を出る時も一度振り向き一礼する。次は、大宮氷川神社大宮公園と隣接しているので、桜をみに行くことに。2013年は開花が例年より早まり、東京は3月16日には開花した。

 

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 桜は五分〜7分咲き位で平日の昼間なので人はまだまばらだった。露店の人たちは今日の夜の為か屋台を準備していた。

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お年寄りの方や若いカップルの方や子供連れのお母さん等シートを広げて楽しそうにお花見していた。

 13:45 次は、大宮氷川神社から5キロほど先にある、簸王子宮の中山神社(中氷川神社)に向かった。

 

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