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二日目 (2004/9/15〜16) 走行1200k (ページ3/3) 1   2   3

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東北旅行 宮城 荒湯地獄 温泉卵作り

 

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途中川原毛地獄を過ぎ、有名な泥湯温泉に寄り「目洗いの湯 」で目を洗った。今日行く場所を移動中に相談したが、(松島観光コースか仙台牛タンコース)昨日荒湯で温泉卵が完熟だったので半熟を作りにもう一度荒湯へ行く事になった。卵を買いたかったが、ずっとコンビニが無い山道だったので、やっと卵を売っている小さい商店を見つけ買えた。国道108号に合流し、川を掘って入れる温泉がある秋の宮温泉郷を過すぎ、3祖の長いトンネルを超えて宮城県に入り、途中で県道248号に曲がった。道は舗装されて入るが峠道だった。

  荒湯地獄

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11:30頃到着し(峠を結構飛ばした)沢の源泉地帯へ向かった。ジンケは卵をすくえる丁度いいY字形の木の枝を見つけ遊んでいた。(写真右上)注意しないと地盤がぬかるんでいる所がありかなり熱かった。源泉は100℃に近いので、5分ほど時間を完璧に計った

 

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見事に完璧な半熟卵が出来た。最初の完璧な温泉卵だったので結構感動した。満足し12:00頃出発した。

 

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 次は山形県にある姥湯温泉めざし南下する。吹上温泉を過ぎ鳴子温泉を過ぎた。鳴子温泉街は巨大なこけしだらけだった。県道を駆使し国道13号に合流した。ここからが大変だった。自然渋滞や工事渋滞で地獄だった。途中、山形でさくらんぼを捜したが店の人があきれていた。時期が違うらしい・・・。(だったらまぎらわしいのでさくらんぼの、のぼりを置かないでほしい!)

 

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長い渋滞だった国道13号を曲がり米沢市を過ぎ16:30過ぎ、途中の板谷駅に寄った。

峠の茶屋で有名な峠の力餅(1050円)を食べた。 やわらかく美味しかった。他の食べ物は峠の中のせいか割高だった。姥湯温泉は16:00迄らしく、あきらめモードでとりあえず向かった。道は細く獣注意の看板があった。

 

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途中の、滑川温泉で妥協し、入浴をお願いしたら断られた・・・。旅館の人の話によると時間が過ぎても、姥湯温泉に到着するまでに凄い大変だった様に演技をすれば、入れると教えられた。もう17:30だったが駄目もとで姥湯温泉に向かった。ここから急に傾斜とカーブがきつくなり道も細く崖横を走るのでかなりな恐怖だった。進んでも進んでも中々つかず不安だった。途中に駐車場らしき広場を過ぎたら、後1kの看板があり少し進んだら、目の前に超低速で工事の重機が登っていた・・・。この傾斜で、これの後ろに着いていくのはかなりきつく周りも暗くなっていたのであきらめるしかなく、残念ながら引き換えした。飯塚温泉を過ぎ福島飯坂IC から高速に乗り千葉へ帰る。(2006/10/3)

会計 宿4,400円+交通費4,900円(油3,300円円+高速1,600円)+食費3,000円入浴費0円=12,300円

  旅の反省

温泉部初の長距離旅行は予想どうりきつかった。秋田は山道や峠が多く景色はいいが疲れた。この旅のお陰で道悪の免疫が付き、ちょっと位の道では驚かなくなった。この旅ではいろんな発見があっていい経験になり、今にいかされている。(長距離旅行でも寝ないで夜に出発すれば高速に乗らずに済むし、充実した1日になる?宿泊は安いし時間も融通が利くし自由なコテージを利用する。市街地は渋滞する。山形の国道13号はまったく使えなかった。県道を駆使する。さくらんぼは時期がある、温泉卵作、豚バラもやし、味塩胡椒、豚トロ、ご当地牛、真空パックご飯、しじみ汁、カップラーメンなど・・・)かなり無謀な旅だったのでガッチャがいなかったのが残念だった。

 

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