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日目 (2004/11/14〜15) 走行900k (ページ1/3) 1  2   3

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 東北旅行2 福島観光 秘湯 野湯 無料温泉

 

 前回(東北旅行)で,夜中に出発すれば交通量が少ないので高速に乗らずに済むし、時間にも余裕が出来る事が解ったので、今回も深夜出発で福島旅行に行く事が決まった。しかし直前にジンケの面接試験が急に入り欠席が決まり、相談して3人で行く事になった。

1:00 クラチョンが仕事から帰って来るのを待ち、千葉を出発する。マルエツで温泉卵作り用の高級卵を20個買った。国道4号を北上しまずは栃木県塩原温泉の共同浴場青葉の湯と、福島県高杖温泉にある無料で開放されている樽風呂へ向かった。夜中なので時速60k走行ができ、眠いが快適に走行できた。

   塩原温泉郷・青葉の湯

 

栃木県塩原の共同浴場・岩の湯、不動の湯が有名で人が多いのに比べ、静かで訪れる人も少ない。三角形の湯船は4〜5人がゆったり入れる。屋根があるので雨の日でも気にせず入れる。こじんまりとしてるが、とてもゆっくりできる温泉。入浴期間は4月〜10月?。管理料を木の箱に200円入れる。

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 4:00塩原温泉郷に入り、目印の大和屋旅館辺りを曲がり細い道を進む。駐車場は探したが無く廃旅館?を見つけ車を止めて、ガッチャを起こし青葉の湯の目印の吊橋を探した。暗い中細い道を歩きようやく見つけ、橋を渡った。下に下りる階段があり暗いので足元に気おつけながら下りた。(現在木製の階段が出来ていた。2006)青葉の湯に到着したが残念な事にお湯が入っていなかった・・・。落ち葉が湯船に溜まっていてしばらく使われてていない様だった。この時流行の芸人の波田陽区の「ギター侍」で「お湯が入っていませんから〜!」と切られた。運転をガッチャに変わり次は福島県高杖温泉にある樽風呂へ向かった。

   高杖温泉・樽露天風呂(現在保健所の指導で閉鎖した噂がある。2006)

 

  福島県岩館村にあり、高杖温泉の源泉地に建つポンプ小屋からの余り湯をパイプでつなぎ、そばにある樽に湯を入れて樽風呂が楽しめる。樽の直径は2m位はある。近くの 民宿「平成」さんが管理している。

 

交通量のまったく無い峠っぽい国道を走り、目印の高杖スキー場を目指し進み、目印の「まつやレンタル」で左折し細い怪しい山道に入った。真っ暗の中、細い未舗装の凸凹道で、周りには背丈以上の草が伸びていて、お化けが出そうでかなり怖かった。

 

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5:00しばらく走ると樽風呂の目印の源泉小屋を見つけ、車を止めた。車のライトを消すと本当に真っ暗で何も見えなく、怖かったのでつけっぱなしにした。目の前に樽風呂を発見したが、また残念な事に湯はまた入っていなく、中には小動物が眠っていた?(写真右上 たぬき?)辺りを歩いて源泉を探し、水の流れる音は聞こえるが、真っ暗で全然見つからなかった。車で捜索しようとも思ったが道が狭くUターンできそうな場所がなさそうで断念。高い草に囲まれ凄い嫌な雰囲気で本当に何か出そうだったので、とりあえづ写真を撮って、あきらめて立ち去る事にした。たとえ源泉を見つけても、樽に小動物がいたし(動いていなかったので死んでいたかも)怖かったので入っていなかっただろう。映画「リング」の貞子が出てきそうな井戸に見えた。今度明るい時にでも来る事に。次は無料温泉の湯野上温泉・川原湯露天風呂に向かった。

   湯野上温泉・河原の湯・野湯

 

 福島県下郷町にあり、川沿いの岩場に造られた無料混浴露天風呂。清流を眺めながら入浴できる。非常に分かりにくい所にあり、しかも途中に急な下りでヘアピンカーブもあるので切り返さないと大変。12月〜3月は積雪による事故防止の為お湯を止められ入れない。川の前には温泉が湧き出ている場所があり手堀り風呂も楽しめる。(露天風呂は現在公衆衛生法により閉鎖した。2009)

泉質

 単純温泉 (源泉掛け流し)

風呂

混浴露天  野湯

料金

 無料

時間

24時間 (4月〜11月)

予約

 

住所

福島県南会津郡下郷町湯野神

TEL

 0241−68−2876(湯野上温泉)

備考

 駐車場 仮設トイレ 有り

 

6:00国道121号から目印の「民宿みやもと」を見つけ、右折し細い道を進む。案内の看板は無いので、感で川方面に曲がり、細いクランク路を過ぎ踏み切りを渡り、急なヘアピンカーブを下りながら曲がり、広めな駐車場に到着。駐車場にはテントが張っていて誰かが泊まっている様だった。仮設トイレもあった。

 

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 入浴の準備をし、砂や石の粗い道を駆け下りて行って河原湯の湯に到着。空気は冷たく寒かった。誰も来ないと思ったら、駐車場の方から浴衣姿のおばちゃん二人組みと、夫婦がやってきたので、恥ずかしかったので、川の方にも湯が沸いているらしいので先に探しに行った。湯気が出ていたのですぐ見つけた。岩の下がら熱い湯が沸いていた。掘るものが無かったので手や石で掘った。

 

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川の水を合流させて湯温を調節したりしてみたが難しく、3人入るにはスコップが必要だった。露天風呂の方ではおばちゃん達が着替え始めたので、夫婦だけになったらしい。しばらくすると、上から見ていたのか、夫婦のオヤジさんが「遠慮しないで入りなよ〜」と言ってくれて、ちょっと恥ずかしいけど入る事にした。岩陰で着替え露天風呂へ入る。ちょっと熱めだが入れる温度だった。川の前だしすぐ近くに滝も見え、上の方には電車も通り景色は中々だ。夫婦のオヤジも温泉好きらしく温泉について語り合った。源泉は熱く(50℃位?)源泉ホースを湯船に入れたり出したりして冷ましながら湯温を調節するらしい。

予定より時間が余ったので明日行こうと思っていた近くの観光地の大内宿に向かった。

 

 大内宿

 

江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した大内宿は、かつての会津西街道の宿場町で、現在は300m程の街道の両端に約40軒の茅葺き民家が当時の面影を残して並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。そこには昔ながらの家屋を生かした宿や食事処、展示館などがある。テレビでもよく採り上げられ、NHK大河ドラマ新鮮組などで使われていた。  駐車場は広いが有料。

 

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 8:00綺麗な渓流沿いの山道を走り大内宿駐車場に到着。まだ時間が早いらしく車は従乗員らしき車しかなかった。駐車場が200円取られるらしかったのでちょっと離れた小道に車を路駐した。車から出て息を吐くと白くて結構寒く、サンダルに上着1枚ではかなり寒くブルブル震えていた。入口近くの土産屋のおばぁちゃんは、目をまん丸として自分達がかなり薄着だったのでびっくりしていた。この時期の福島の気温をなめていた。お土産を見ているとガッチャがおばぁちゃんと仲良くなり、テーブルに座らされ、タッパーに入った漬物が30種類位?置かれお茶を飲みながら試食会になった。ごぼうせんべいも試食した。癖があるが美味しかった。親戚のおばさんと息子さん(たぶんおばぁちゃんの孫)が手伝いに来ているらしく、横浜からと言っていた。おばぁちゃんの話をたくさん聞いた。おばぁちゃんが孫を呼び、色紙を持ってきてと言い、色紙を見るとフジテレビの「もしもツアーズ」で来たらしく写真付きで( 石原良純、キャイーン、坂下千里子、三瓶、関根勤)サインがあった。この後、ねぎそばで有名な三澤屋に行こうとしたが、10時かららしく、今日は日曜日なので観光バスがたくさん来るらしく、予約をしないと食べれないかしれないと聞き、明日また来る事にした。試食した行者にんにくが美味しかったので買った。(一瓶600円)9:30迄おばぁちゃんの店に滞在してしまった・・・

 

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街道を歩いていると「汁」と書いてある怪しい張り紙があり、細い道に曲がってみた。すると小さな建物があり店に入る。店に入るといきなりのきぐるみみたいな毛皮が飾られていた。おばさんが出てきて早速汁(500円)を頼む。猟が明日から解禁されて、オヤジさんがとってくるらしい。店に飾られた立派なの毛皮もオヤジさんが捕まえたらしい。味噌汁風な熊汁が出てきた。(写真右上 汁との毛皮を撮ったつもりが中途半端になってしまった。)解禁は明日からだから、冷凍のの肉片が3〜4つ入っていた。脂肪分も少しあり、いかにもまたぎな味がし、体も暖まり美味しかった。奥には神社があり、登って行って見た。疲れただけだった・・・。10:00近くには人通りが増え人がたくさんいた。次は小学校5年生の林間学校以来の猪苗代湖に向かった。

 

   猪苗代湖

 

猪苗代湖福島県のほぼ中央に位置し、湖の大きさは全国第4位で(面積103.3劭押貌明度では3位の有名な観光地。キャンプや釣り、ウォータースポーツ等楽しめる。水力発電やかんがい用、水道用の水源としても利用されている。

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ナビのクラチョンが猪苗代湖に行く近道の県道(237号)を見つけ、地図を見ると細い県道だし途中で色が白くなりかなり怪しい気がしたが、曲がって進んでみる事にした。やっぱり途中で道は未舗装路になり道は細く、山越えになった。結構長く大変だった。ここを抜けると猪苗代湖が見えてきた。観光出来そうな志田浜を見つけ、駐車場に車を止めた。駐車場前の国道に自由の女神像見たいのがあった。浜に出てみるとなんか見覚えがあり、小学校の林間学校で来た浜と同じでみんなで懐かしがった。(浜でお弁当を食べた)湖はすごく透き通っていって綺麗だった。遠くに見える山に雲が掛かり幻想的だった。近くに凄く大きい狛犬の像があった。(シンボルも巨大だった。)お腹が空いたので何か食べようと思い近くの店を見てみたが、あまり食べたいのが無かったのでしばらく車で走る事にした。

志田浜を出て国道49号から115号に曲がり走ると、喜多方ラーメンの店を見つけ入る。イスに座ったとたんみんな睡魔が襲ってきて眠りについた。チェーン店らしく普通な味だった。(500円)薄皮饅頭屋を過ぎ、この旅のメインの沼尻元湯に向かった。

 

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