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HOME|旅の記録|入湯一覧|B級グルメスポット|格安宿検索(比較で最安値) (2010/7/10〜11) 走行880k (ページ8/8) 1 2 3 4 5 6 7 8 東北旅行6 米沢観光 グルメ 米沢そば上杉神社
上杉神社は米沢の中心地にあり米沢藩の藩祖として崇敬されている上杉謙信公を祀る神社。社地は旧米沢城の本丸跡。上杉家の宝物を展示している稽照殿(けいしょうでん)があり、直江兼続の有名な「愛」の甲冑など約300点が展示されている。拝観料は400円(高大300円、小中200円)敷地内にある上杉城史苑にはお土産屋や米沢牛を味わえるレストランがある。
13:47 5年ぶりに上杉神社に到着。前回来た時は直江兼続や前田慶次等の戦国ブームではなかったので、車は何処でも止め放題だったが、今では舗装された駐車場は満車状態で、舗装されていない砂地の臨時的な場所に止めた。誘導の警備員までたくさんいた。長い参道を歩く。
13:53上杉家の軍旗「毘」と「龍」の旗がなびいている手前は堀になっていて水が溜まっている。橋を渡った先が本丸だった場所だ。先に進むと上杉謙信の銅像があった。
13:56伊達政宗公生誕之地の碑があった。1591年までは伊達政宗の本拠地だったが、北条小田原攻めに遅れたり、私戦禁止令を破り会津の蘆名氏を滅ぼした事等で豊臣秀吉に寄って没収されてしまった。 米沢の名君上杉鷹山の銅像もあり、名言「なせば成る、なさねば成らぬ、何事も、成らぬは人の、なさぬなりけり」に共感する所がありなんか為になった。米沢藩の第9代藩主上杉鷹山は若くして藩政改革に取り組み、領地返上寸前だった藩の窮乏を救った名君。アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディや第42代ビル・クリントンが、日本人の政治家の中で一番尊敬している人物としてあげられた大物。
13:59本堂でお参りする。前の人達が立て続けにお参りした後に鈴を鳴らしていて変わっていた。前に読んだ江原啓之さんの本に寄れば参道は真ん中を歩かず端を歩き、賽銭箱にお金を入れ(気持ちよく参拝してさせてくれた寺に感謝の気持ちで金額は関係ない)、金を鳴らし(神様を呼ぶ)二礼二拍手一礼で参拝する。最初に二礼するのは神様に取り次いでくれる守護霊に対してもと書かれてあった様な気がする。右側にある授与所で御朱印ももらえる。
14:03直江兼続の甲冑が展示している稽照殿に到着。前回は気になったが入館料が400円と高かったので入らなかった。 館内は撮影禁止で歴女もいたりたくさんの老若男女の人達がいた。上杉景勝の兜の前立ては巨大な黄金色の丸(日輪の前立て 県指定文化財)」で「毘沙門〜」と文字が書かれていて変わっていた。丸が巨大すぎて明らかに戦には向かない感じで士気を高める為の大将的な造りだった。 刀も展示していて実際見てみると波紋は薄く繊細で美術品的な感じだった。
直江兼続の有名な愛の甲冑が展示していた。有名だが重要文化財には指定されていない。自分のコレクションのマイスタージャパンの戦国武将フィギュアと似ていた。
重要文化財に指定されている上杉謙信の甲冑が展示していた。兜の前立てには白狐に乗った剣と索を持つ烏天狗で有名な飯綱権現が描かれていた。これもコレクションのフィギュアと似ていた。 拝観していると急に外から雷が落ちたような爆音が聞こえてきて外に出てみると前日に宮坂考古館で展示してあった、巨大な火縄銃を使い、米沢藩古式砲術保存会の方々らしき人々が実演していた。
火縄銃は撃つのに時間がかかるらしく、火を点火してから数分間じっとしていた。その間指揮官らしき人が色々火縄銃の歴史や砲術に付いて説明してくれた。 準備が整い指揮官の号令とともに銃が放たれた。物凄い轟音だった。撃った人も反動が凄かった。中々見れるものではないので感動した。
5年前に来た時に写真を撮った顔をはめる記念撮影用のパネルを探したら奥に裏返しになり置かれていて今は使われていない様だ。代わりに直江兼続の写真パネルがありガッチャははまってみた。 直江兼続が米沢に持ち込んだうこぎの苗(400円)が売っていた。食用を兼ねた垣根として利用できる。天ぷらやおひたし等様々な料理法で食べられる。
14:53米沢名物の玉こんにゃく150円を食べた。からしを付けてくれる。素材はこんにゃくでダシのしみこみ具合も程良く素朴な味で美味しい。なんか落ち着く味だった。クラチョンはデリカテッセンで米沢牛メンチカツを食べた。メンチカツは5年前は190円だったのに220円に値上げしていた。 次は米沢そばを食べる予定だったが調べていた米沢の郷土料理のかいもちが食べられるそば店の「なでら」の営業時間が15:00までだったのでガッチャが持ってきた米沢パンフレットでかいもちが食べられる店をさがし、弥平に向かってみた。上杉神社から近い場所にある。
米沢そば・弥平
元々製粉所だったらしく自家製粉を使い挽きたて手打ちの二八そばが味わえる。郷土料理のそば粉で造るお餅のかいもち人気。
15:19弥平に到着。大食いのジンケは板そば(800円)、クラチョンはお薦めの冷やし鳥そば(800円?)、他はもりそば(650円)を頼み、米沢郷土料理のかいもち(750円)をガッチャが頼み、他はかいもち半分(400円)を頼んだ。 ジンケの板そばが出てきた。量的には1.5倍な量だった。
クラチョンの冷やし鳥そばも出てきた。鶏肉をもらったが、とても冷えていて柔らかく美味しかった。米沢そばはコシが強く太く、初めての感覚でそばの風味もよく美味しかった。値段もリーズナブルだ。
15:43かいもちが出てきた。タレは納豆と胡麻タレが付いていて、半かいもちの場合は一つ選ぶ。もちの集合体みたいな感じで、かいもちを突っついてみると結構弾力があった。摘まんで食べてみると、かいもちは温かくふわふわしていて柔らかくとろける感じで新触感だった。スライムが集合し合体してキングスライムになった様な感じだった。白玉粉の様な団子みたいな感じでそばの風味がする。ゴマだれは甘くこれに付けて食べると胡麻団子を食べている様な感じになりデザート感覚だった。納豆を付けても美味しい様だ。 16:00米沢を出発し帰る事に。 16:57福島飯坂ICに入り高速に乗る。帰りは梅雨のゲリラ豪雨で雨が凄かった。運転は大変だがそのおかげで渋滞は無く時速80〜100�前未撚�適に走行出来た。 18:05栃木県に入る。 18:47上河内SAに寄る。ジンケは定番の柏屋の薄皮まんじゅうを購入し、自分は福島銘菓のかんのやのゆべしを購入した。この旅初の給油をする事に。ヴィッツ号の燃費は素晴らしい。でもリッター136円もするので10�箸世欝詭�し1,360円支払った。 20:21浦和料金所で1,700円と表示された。外環は350円。 21:48地元に戻りスシローで食事をし解散する。 最後にガソリンスタンドで給油しリッター123円で35.49�筏詭�し、合計45.49�筏詭�し880�疏�行したので燃費は19.4�箸帆農欧蕕靴で拡颪世辰拭�4人も乗せてエアコンもフルに使い、峠を越えたりしたのに素晴らしい。まるで松風の様だ。エコ運転のガッチャと愛馬松風号のお陰だ。9月か10月の3連休に青森県の不老不死温泉にリベンジしたいのでまたお願いしたい。
旅の会計 共同金60,800円+(一人15,000円集金+ジンケのベジット800)ー(高速4,000+油5,725+駐車場150+宿15,750+食費23,932(スーパー7,462+米沢牛15,070円+ラーメンバーガー1,400)+入浴費4,800+拝観料2800)=残金3,643円 自費 玉こんにゃく150+そば1,050+お土産630+スシロー600=2,430円 旅費 交通費2,469+宿3,938+食費7,783+入浴費1,200+お土産630=16,020円 (2010/7/19)
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