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二日目 (2010/12/4〜5) 走行520k (ページ6/8) 1 2 3 4 5 6  7  8

カウンター

静岡山梨、B級グルメ旅行8 ロボットラーメン

 

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 10:55国道52号を走っていると交差点にはなぜか警察官と複数の人々が常に待機していた。長距離に渡って警察官が待機していたのでオバマ大統領でも来るのかもしれないと思っていたら看板があり、第47回山梨県一周駅伝が行われている様だった。

途中セブンイレブンに寄った。ここから富士山が見えて綺麗だった。セブンイレブンではまたAKB48フェアをやっていた。

 

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11:13コンビニに寄ると遠くに富士山が見えた。

ロボットラーメンは少し前に店を移転した為カーナビには載っておらず住所のみで向かった。場所は県道106号から細い道に曲がった。住宅街で車1台しか擦れ違えずガッチャは2回もバックして道を譲って大変だった。少し迷ったがジンケがラーメンの看板を見つけて向かってみた。

   甲府 ロボットラーメン

 

パソコンを使いスープの材料や濃さを自分好みに配合し注文すると、店のご主人手作りのロボットがラーメンを作ってくれる。ご主人は元食品会社で機械などの制作に携わっていた様でロボットラーメンを作るのに研究、制作、建物等で2000万円かかったらしい。ご主人は麺好きらしく10年前に会社を辞めそば店を営業していた様で安くて速い自動でそばを作る機械を考えたが、そばは切れやすく断念し、ラーメンなら自動化しやすいと思いついた。ロボットは3年位で完成し営業したが味が濃い、薄い、甘い、しょっぱい等言われ、「ならばお客さんに選ばせればいい」と思い付き今に至るそうな。

住所

甲府市荒川1-1-24

TEL

  055−288−0600

時間

 11:00〜14:00 

休日

  平日

駐車

 駐車場有

備考

時々臨時休業がある

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11:50 ロボットラーメンは住宅街の中にあり、砂利の空き地にポツンとあった。かなりわかりづらい場所にある。店はコンテナを改造している様だ。

 

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 駐車場も空地みたいでたくさん止められそうだった。最近テレビのはなまるマーケットで紹介されていたので混雑していると思ったらそんな事はなかったようだ。入口の片開きのドアには「自動ドアー」と書かれていたがまったく開かなかった・・・。みんな入口付近を捜索したが開かない・・・。すると中から店のご主人が現れブロックのある方から入れば開くとの事だった・・・。

中に入るとカウンター席が6席ほどあり奥には4人用のテーブル席が一つあったがイスは二つしかなかった。カウンターには先客にご年配のグループがいてご主人に「がんばってくださいね〜」と言っていた。ご主人に「イスに座りながらゆっくり注文してくださいね〜」と注文用のパソコンに向かう。

 

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 ラーメンのメニューは大きく分けるとお薦めの桃園ラーメン、中華そば、和風ラーメンがあり、他に鳥ガララーメン、豚ガララーメン、鳥塩ラーメン、桃園とんこつがあった。桃園ラーメンと鳥ガララーメンはつけ麺にもできる。みんな500円でミニがあり350円。大盛りは100円増しで野菜トッピングは無料だった。どれを選んでいいか良くわからなかったので張り紙にラーメン次郎を参考にしたラーメンが作れる様で、桃園とんこつと野菜トッピングをクリックした。野菜トッピングをクリックしてから注文しないと野菜が入らないので注意が必要だ。

 

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 次に簡単な注文と高度な注文の選択画面になり、高度な注文をクリックすると麺の固さやスープの調味料を5段階で自分の好みで濃度を調整できる。組合せの数は976万通りにもなるそうだ・・・。しかし初めて食べるので下手に動かしてしまうとラーメン次郎では無くなりそうだったので簡単な注文にしてしまった。

 

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注文が決まったら右にある精算機にお金を入れてパソコンの精算ボタンをクリックすると伝票が出てきた。札は1,000円のみ。この精算機もご主人の手作りらしい。

みんな注文を考えるのがめんどくさかった様でガッチャは自分と同じで、クラチョンは桃園ラーメンのつけ麺、ジンケは鳥ガラつけ麺を簡単な注文で注文した。

 

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 11:59伝票を渡さなくても、精算すると注文データは厨房にいるご主人の元へ行く様で、みんな注文し終えたのを見計らいご主人は麺を機械に投入していた。みんな席に付き待つ事に。コンテナのお店なのでお水は出ないようで、パソコンでジュース(120円)かビール(580円)か日本酒(750円)をクリックして注文しないと飲めなそうだった。

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 ご主人はブツブツと一人ごとを言いながらアタフタしていた。奥のロボットが動き出し吸盤の付いたロボットが器をベルトコンベアにのせセットされた。

最初に調味料が投入され次に瞬間湯沸かし器やカプチーノマシーンみたいに水蒸気を上げながらお湯が投入されスープが完成した様だ。スープはベルトコンベアで待機しているご主人の元へ猛スピードで移動していき「ガッチャン!」とスープがこぼれそうな勢いで到着すると同時に麺を茹でる機械から麺が自動で上がってきた。ロボットが麺が茹であがる時間を計算し45秒前になるとスープを作りだす様だった。最後にご主人が具材をトッピングして完成。麺投入とトッピングはロボットでは出来ないようだ。機械が作動してからあっという間に出来てきた。ガッチャのスープはロボットの調子が悪かったのかお湯を注ぐ時に勢い良すぎてスープがほとんど器から飛び出してしまっていた・・・。

 

 

 

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麺は自家製麺で手打ちらしい。具材はバラ肉のチャーシューもやし、わかめだった。 麺は手打ちらしくそば店を経営している事もあり美味しい。スープを飲んでみると初めて出会う味で不思議な感じがした。頭の中がしばらく?になった。説明すると醤油やみりん等がツンと直に主張してきて協力せず交互に主張してくる感じだった。でも不味いわけではなく少し美味しい。ガッチャのスープはロボットの誤作動で調味料がほとんど器の外に飛び出してしまった様で残念な味だった様だ。ロボットの機嫌次第で味が結構変わりそうだった。

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つけ麺スープは醤油がガツンとくる感じだった。何回も通って高度な注文でスープを好みの味にうまく調節していけばオンリー1のラーメンに辿りつけそうだ。作り終えたご主人は食べているカウンターの前に立ち、なにか質問してほしそうな顔をしてずっと待機していた・・・。調味料がほとんどこぼれてしまったガッチャや他は微妙な味だったのか無言で黙々と食べていた。

12:20ご主人が外まで出てきてくれて見送ってもらい次は信玄餅で有名な桔梗屋の工場へ向かった。ここから13祖走る。

  

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