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(2009/8/8) 日帰り 走行380k (ページ5/5)  1 2 3 4 5

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奥鬼怒川旅行3 栃木県日光 おすすめ日帰り温泉入浴

   黒部温泉・四季の湯

  

四季の湯は広い休憩室と男女別の露天風呂があるだけでの日帰り温泉施設。洗い場や内風呂はない。露天風呂は20人以上入れる大きさの物が2つあり、1つは熱めでもう1つは適温。周囲の山々が見渡せながら入浴できる。併設されたドライブインは、食事やお土産がある。(8:00〜18:00)

泉質

 アルカリ性単純温泉(源泉掛流し)

風呂

男女別混浴露天風呂 内湯無

料金

 500円

時間

8:00〜20:00

TEL

 0288−97−1500

住所

栃木県日光市黒部21

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13:28黒部温泉・四季の湯に到着。奥鬼怒温泉旅行以来の5年ぶりの訪問。駐車場には前にいた記憶のある犬が弱っていたがまだ健在だった。5年前とほとんど変わっていなく、また貸切状態で快適だった。ここの湯船は熱めの湯と温めの湯に分かれている。前回来た時は12月だったので、熱めの湯は丁度よく温めの湯は温く長湯に良かったが夏場だと熱めの湯が身体が真っ赤になる位熱かった。でも5年も年をとったせいか感覚が鈍りしばらくすると慣れて入れた。

 

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 温めの湯は夏場だと全く温くなく少し熱い位でずっと入っていられない感じだったが、熱めの湯からここにはいるとかなり温く感じて不思議だった。湯の色は無色透明で強烈にアルカリっぽく肌が物凄く滑々になり美肌の湯の様だ。

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洗い場は3か所あるがシャワーはなく手動で温度を調整して桶に汲んで体を洗う。出てくるお湯は温泉で湯量豊富の様だ。シャンプーは無く石鹸だけ置いてあるので持参した方が良い。

 

 

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やはりこの季節はアブが多くたくさん飛び交っていたり死骸がたくさん浮いていた。壁や柱には虫コナーズがたくさんかけられていた。ガッチャは度々襲われた事に腹を立ててハエたたきで一人奮戦していた。アブは本当にしつこくなぜか体にくっついてくる。ジンケも洗い場でずっと襲われ続けていた。自分も体を洗い湯に入ろうと思ったら足首に止まり、「チクッ!」と刺されて痛かった。湯船に入っていても顔に止まってきて落ち着いて入っていられなかった。体にくっついた時に温泉にアブを道連れに飛び込むとアブは温泉には弱いらしく、無残に一生を終えた様だ。これを繰り返しながら湯船に浸かった。

14:02みんなアブと湯の熱さで上がる事に。湯上り処があり畳で休む。体が物凄く温まり熱かったので置いてあったウチワでクールダウンした。喉が猛烈に乾いたのでお勧めなウルトラサイダー(100円)が売っていたので飲んだ。ラムネとコーラを合わせた様な味でとても爽快で美味しい。

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14:09疲れを取る為にここで仮眠をする事に。しかし自分は数日前に仕事で右肩脱臼していて首と肩が痛かったので畳では激痛がはしり寝むれなかった。空も暗くなってきて肌寒くなってきた。

15:40体が冷えたのでガッチャは寝ていたが3人でもう一度温泉に入りに行った。

16:11ガッチャも起きて仮眠をして復活し出発する事に。アブに襲われたりするが、泉質は物凄く良くお勧めな穴場的場な温泉だ。秋や冬が虫もいなく温度もちょうどいいかもしれない。

16:19ガッチャの新アイテムの玉子保管器に作った温泉卵を保管しておいたので食べた。旅で食べる卵は美味しい。今ゆで卵でブレイク中の坂東英二の気持ちがよくわかる。夕食を食べに1,050円で焼肉食べ放題の宇都宮市にあるMASUYAに向かった。

鬼怒川温泉あたりまで来ると雨が強くなってきた。長居し過ぎていたり遭難していたら大変だった。

18:23到着。しかし食べ放題は制限時間が1時間と短かったので元を取る自信がなく、あきらめ小山市にある、みんみん小山店に向かった。

19:30みんみん小山店付近に到着したが明かりが無かったのでよく見てみると衝撃的な事に閉店してしまった様で残念だった。後で調べたら今年の3月23日に店主の健康上の理由により閉店した様だ。いままで何度も行こうとして場所が分からず行けなくて、思い出深いお店だっただけにとても残念だった。結局一回しか食べられなかった。みんな餃子を食べる気マンマンだったので、帰り道にある餃子の王将の草加店に向かった。

21:15餃子の王将草加店に到着したが土曜日の事もあり行列が出来ていた。最近よくテレビで安くて美味くて早いと紹介していたせいかもしれない。

 

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すると近くに釜や本舗と言う讃岐うどん店を見つけ気になり寄ってみた。ここはセルフ形式でお好みのうどんを注文し具は自分で取ったあとに精算する。みんな釜揚げうどんを頼んだが自分は釜玉うどん並(330円)をたのみ、具はジャンボかきあげ(100円)とエビフライ(130円)をトッピングした。他にアナゴ(180円)ちくわ、イモ等だった。会計をすますと、薬味コナーがあり、揚げ玉、万能ねぎ、生姜、ゴマは無料で入れ放題だった。揚げ玉をたくさん入れたが、かき揚げがあったため、かき揚げも入れたら、天かすまみれになり最悪になってしまった。うどんは腰がありのど越しも良く玉子と絡むと甘くなり美味しかった。安くて美味しいので近くにあったらまたきたい。

スタンドで23筏詭し122円で2,806円だった。走行距離は380舛杷拡颪16.5舛肇ッチャの燃費運転のおかげで好成績だった。ガッチャは前回に引き続き運転を完投した。一昨日も富士山まで日帰りで運転して登って帰ってきて、次の日に仕事をして、その日の夜からこの旅に参加したのでガッチャの肉体と精神力は宇宙だ。

22:30解散する。

食費

おにぎり×3 300円+パスタ390円+レトルトカレー100円+レトルトごはん120円+非常食120円+飴300円+飲物5本530円+うどん店560円+温泉卵代50円=2,470円

旅費

交通費700円+食費2,420円+入浴費500円=3,670円            (2009/8/13)

 

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