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(2011/9/8) 走行120キロ (ページ8/9) 1 2 3 4 5  6  7 8 9

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埼玉パワースポット旅行2 大宮氷川神社参拝

 

 テレビで小さいおじさん(幸せを運ぶ妖精)がついてくる可能性がある神社。都市伝説で大宮の氷川神社か杉並の大宮神社と噂されている。心が綺麗で波長が合った人についてくるらしく、小さいおじさんに出会えると幸せになるらしい。小さいおじさんの行動はいたずら好きで意味不明の行動をするらしく、良くテレビで的場さんや釈さん等が小さいおじさんを目撃した話をしていた。的場さんの話によると寝ようと思って目をつぶっていると「こっちは抑えた〜」と言う声が聞こえ目を開けると複数の10儖未両さいおじさん達が体を押さえられてガリバー状態だったらしい。押さえる小さいおじさんと目が合うと小さいおじさん達はびっくりしてお風呂の排水溝に一斉に逃げ出したらしい。釈さんの話は小さなおっさんが引き出しの中にいたり、ジャージを着ていたり、シャワーを浴びていたら排水溝の所に大仏の格好をして現れ「どんまい、どんまい」と言いながら排水溝に流れていったらしい。中島美嘉さんの場合は野球中継を見ていてふと後ろを振り返ると小さいおじさんがメガホンをもって応援していたり、ハーレーに乗った小さいおじさんがベットの周りを走りまわていたらしい。

スピリチュアリストの江原啓之さんによると妖精は自然霊と言ってこの世に姿がない霊なので、見る人に一番あった文化とかに可視化し分かりやすい姿で現れるそうだ。

なんか最近楽天市場ランキングで小さいおじさんがたくさん売れているのが目につく。南米ボリビアのお祭りで売られている手作りの人形らしく幸せを呼ぶエケコ人形というらしい。富をもたらす人間の姿を借りた神様として今でもアンデス地方で深く進行されている伝統的な人形の様だ。なんでも、欲しいもののミニチュアをエケコ人形に持たすと不思議と欲しいものが手に入るらしい。宝くじが当たった、仕事が見つかった、ギャンブルで大勝ちした、告白成功、彼氏が出来た、結婚できた等かなり効果があるそうだ。テレビの「世界驚天○ュース」等で紹介された様で注文殺到中の様だ。

   大宮氷川神社

 

大宮氷川神社の創建は諸説あり社伝では紀元前473年とされ、東京都、埼玉県、神奈川県各地にある氷川神社の総本社。主祭神は須佐之男命、奇稲田姫命、大己貴命で、大宮の地名の由来は氷川神社を「大いなる宮居」すなわち「大宮」と称えた。

ご利益は厄除け・厄払い、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、開運招福・諸願成就。

祈祷斎行時間は9時〜16時(30分毎)で祈祷初穂料は4つに分かれ、5千円・7千円・1万円・3万円以上。

開館時間は季節により変わり5:30〜17:30(3.4.9.10月)、5:00〜18:00(5〜8月)、6:00〜16:30(11〜2月)。

住所

さいたま市大宮区高鼻町1-407

TEL

 048-641-0137

時間

5:00〜18:00( 季節により変動)

休日

 無し

駐車

 有り (無料)

備考

 

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 14:40大宮氷川神社駐車場に到着。無料で20台は止められる広さだ。土日祝日は30分までと時間制限がある。8月20日に来たばっかりだったが大雨だったので晴れた日に来てみたかった。駐車場前の鳥居は三ノ鳥居でここをくぐれば境内だ。大宮氷川神社には三つの鳥居があり、一ノ鳥居はさいたま新都心駅付近にあり、そこから三ノ鳥居までほぼ南北に2丗海氷川参道と呼ばれている。1966年に明治神宮の木造では日本一の大きさを誇っていた大鳥居が落雷で破損し新たな鳥居が建てられ、破損した大鳥居は、1976年に移設され現在の大宮氷川神社の二ノ鳥居になっている。8月20日に一ノ鳥居から一度歩いたので今日は省略して三ノ鳥居から入る。

 

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三ノ鳥居はまだ工事中だった。参道中央は「正中」と言って神様が通る道と言われているので、中央を避けて鳥居の前でいったん立ち止まり一礼する。鳥居から先は神の領域なので「入らせて頂きます。」と言う気持ちを込める。

境内に入り左には巫女神楽殿(写真右上)。

 

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境内に入り右側には額殿(写真左上 信者の奉納する額や絵馬を掲げておく堂)と神楽殿(写真右上 神楽を奏するための建物)。額殿は江戸時代後期に建てられたそうだ。

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 境内は広く自然豊かで気持ちが良い。8月20日に来た時はほとんど人が歩いていなかったが今日は天気が良かったのでたくさんの人達が参拝していた。初詣には毎年200万人もの参拝客が訪れる。

 

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境内左には道が続いて近くには大山咋命(オオヤマクイノカミ)をお祀りしている松尾神社。左に進むと立派な稲荷神社藤原道真をお祀りしている天満神社

 

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 稲荷神社の前にある宗像神社神池の中島にあり、宗像三女神の、多起理比売命(タキリビメノミコト)、市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)、多岐都比売命(タギツヒメノミコト)をお祀りしている。

江原啓之さんが若い時に高尾山で滝行をしていた頃、初めて幽体離脱した際に、この宗像神社のお堂から出てきたそうだ。(写真右上)

 

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江原啓之さんはこの神池から本殿にかけて竜神がとぐろを巻いていた光景を見て、次の瞬間には社殿の前に立っていて、「須佐之男命(スサノオノミコト)の力を借りなさい」と神託を聴き、須佐之男命が守護神となり除霊できるようになったそうだ。1年後偶然大宮氷川神社を訪れた時に初めて幽体離脱した時に見た光景が大宮氷川神社と気付き驚いたそうだ。

 

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神橋大宮氷川神社のなかで一番パワーが感じると言われるスポット。神池には鯉がたくさん泳いでいてエサをあげている人がいた。神池には亀さんもたくさんいた。大宮氷川神社神池は昔巨大だった見沼の名残といわれ、見沼には龍神伝説があり、氷川女体神社が竜神を鎮めるために磐船祭という行事を行っていたそうだ。。

 

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神橋に向かうと少彦名命(スクナビコナノミコト)をお祀りしている天津神社(写真左上)があり1667年に建てられ、市指定の有形文化財。六社(写真右上)には山祇神社・石上神社・愛宕神社・雷神社・住吉神社・神明神社がまつられているそうだ。

 

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神橋を渡る。しばらく神池を眺めながらパワーを感じる。鯉が泳いでいたり自然の音が聞こえてきてのどかだ。心がふわふわして浄化されてる様な感じで癒される。

 

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神橋を渡ると鮮やかな朱塗りの見事な楼門があった。左には手水舎があり身を清める。手水舎の前で軽く一礼し、右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手にかけ左手を清め、次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清める。再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぐ。口をすすぎ終えたら、mもう一度水を左手に流し(少し残す)、最後に残った水で柄杓を立て、柄に水を流してから伏せて置き、最後に軽く一礼する。

 

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楼門をくぐると巨大な楠に囲まれた舞殿があった。舞殿は祭神に舞いを奉納する建物らしい。右には社務所がありお守りや御朱印帳が授与できる。大宮氷川神社の御朱印帳は八雲をイメージしたものと神橋と楼門が描かれた二種類あり1,000円(朱印料含む)納める。持参した朱印帳に朱印だけなら300円で、紙に書いた朱印は500円納めるそうだ。朱印やお守りは8:00~16:30の間頂ける。

 

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 天気が良く日差しが強かったが舞殿の周りにそびえる4本の巨木が自然の日傘になっていて清々しい空間になっている。

大宮氷川神社の主祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)、奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)の夫婦の神様と、二人の子孫の大己貴命(オオナムチノミコト)をお祀りしているので縁結びの神様として有名。

 氷川神社は昔、巨大な見沼の畔にあり、氷川神社はこの沼の水神を祀ったことから始まったとする説があり、男体宮の須佐之男命を祀る大宮氷川神社、妻の奇稲田姫命を祀る女体宮の氷川女体神社、子孫の大己貴命を祀る簸王子宮の中山神社(中氷川神社)の三社で氷川神社を形成していた。大宮氷川神社は富士山と筑波山を結んだ線と、浅間山と冬至の日の出を結んだ線の交差地点にあり、三社を地図上で線で結ぶと一直線になりしかも等間隔な位置に建っている。

 

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舞殿の奥には1940年頃に建てられた歴史を感じる拝殿があり、静かにお賽銭を入れ二礼二拍手一礼で参拝する。参拝の作法は参道と同じように中央は神様の通る道なので中央を避け、軽く一礼してからお賽銭を静かに入れ、鈴があれば鳴らし、腰から深く二礼(90度)し、胸の前で手を合せ(右手の方を少し下にずらし 少し手を膨らませ良い音を出す)二拍手し、神様への日頃の感謝をお祈りし、お願い事があればお祈りし、腰から深く一礼し、最後に軽く一礼する。

お賽銭は誰でも投げられたら嫌な気分になるので手の平にのせて滑らす様にそっと入れる。二礼するのは神様に取り次いでくれる守護霊に対してと神様にするそうで、二拍手は邪気を払ったり神様を呼ぶ為と言われる。お祈りする際は先に自分の住んでいる住所と名前をお伝えし、健康でいられる事や小さな事でも良い事があった事を感謝し、感謝の言葉をお祈りした後に、お願い事があればお祈りする。神様は自分の努力なしでは願いを聞いてくれなく、欲の強い願いも却下され、「これから願いがかなう様に精一杯努力しますからお力をお貸し下さい」と言う様な誓いを伝える。おみくじを引く場合はお祈りの時におみくじを引きますので私にお言葉を下さいとお伝えする。 

常日頃から神様に感謝し尊敬していれば神様の御加護を得られると言われ、神様を尊敬しなかったり、自分勝手に行動したり態度の悪い人は何度参拝しても神様の御加護は得られないそうだ。神様は鳥居からずっと参拝している姿を見ているそうで、まずは正しい参拝作法をおこなって神様に認められる事が大事。常日頃から思いやりを持ち何事でも感謝する事を心がければ、自然と謙虚な気持ちになり、人を恨んだり嫉妬したりする事が無くなり人にやさしくなれる様な気がする。日常生活で心が病んだと思ったら神社に参拝し自分を見つめ直し心をリセットするといいかも。

大宮氷川神社では安産祈願も年間行われ、生まれてから五ヶ月目の戌の日に帯祝いと称して腹帯(岩田帯)を巻き、授かった命がが無事に生育するように大神様に奉告し祈願する。

 

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拝殿の右側には大宮氷川神社の主祭神の奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)の御両親の足摩乳命(アシナヅチノミコト)、手摩乳命(テナヅチノモコト)をお祀りした門客人神社と、大己貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナビコナノミコト)をおまつりしている御嶽神社があった。境内にある天津神社と同じで1667年に建てられ、市指定の有形文化財。

 

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14:59しばらく神池を眺めてから駐車場に戻る。鳥居を出る時も一度振り向き一礼し境内を出ると気持ちがよい。

次は氷川神社三社の一つの氷川女体神社に向かった。

 

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