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 北東北旅行3 青森下北半島おすすめグルメ 活イカ刺身

    風間浦村・活イカ備蓄センター

 

風間浦村・活イカ備蓄センターは300匹ものイカを活かしたまま備蓄出来るという水槽があり、自分で好きなイカを選んでその場で活イカの刺身が食べられる。(時価)(春はヤリイカ、夏・秋はスルメイカ。)

常設コースでは「元祖烏賊様レース」が7月下旬〜10月下旬(毎週金・土)で行われている。

誰でも自由にイカのオーナーになりレースに参加出来る。(参加料600円)勝利イカの予想投票もあり、見事的中した人には特産品の商品もある。レースに参加したイカはレース後に刺身にしてもらったり持ち帰れる。「元祖烏賊様レース」はイカが不漁だったり、参加者が6名に満たない場合中止となることがある。

住所

風間浦村大字下風呂字下風呂127

TEL

 0175−36−2112

時間

 8:00〜17:00(4月25日〜11月10日)

休日

 冬季

駐車

 有り

備考

 

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7:00本州最北端の村の風間浦村にある活イカ備蓄センターに到着。開店時間は8時からなので仮眠して待つ事に。寝るときに一番寝安い体制は、お母さんのお腹にいる時の体制が良いらしく、水泳の飛び込み技の「ポテ〜ト〜」の体制で頑張ってみた。

7:30村内放送で「8時から活イカ備蓄センター前にて工芸品や何とかモチを販売する朝市を行いますので皆さん是非お集まりください!」と放送が流れた。

 

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 8:00お店が空いた様なので向かってみた。朝市にはたくさんの人達が集まっていた。カメラを持った人が二人いて撮影をしていた。(写真左上。 偶然にも今日の夕方のテレビ放送で丁度この様子が流れていた。残念な事に結構ウロウロしていたのに自分達は撮ってくれなかった様だ。)海藻や野菜、工芸品等販売していた。

ここでは期間限定でイカレースが行われる。時期になると良くテレビで放送されている。店内に入ってみるとイカの水槽があり覗いてみると数匹しか泳いでいなかった。お店には色紙がたくさん飾られていて、テレビの「元祖でぶや」や色々あった。お店の人は掃除や準備をしていてまだ営業できなそうなので、漁港に向かってみた。

 

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 8:05海の色は透きとおって綺麗だった。岩壁にはたくさんの岩ガキがついていた。

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 丁度漁港に船が一隻戻ってきてお店の人が大きな樽を持って出てきて、それに漁船からホースでドバドバッとイカが入れられ水槽に運ばれていった。イカは元気に泳いでいて群れになってぐるぐる泳いでいた。イカは興奮しているのか真っ赤だった。

掃除中で従業員さんは忙しそうだった。

 

 

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 8:15準備も出来た様なのでイカの刺身を3つお願いする。お店の人が網で簡単に三つ捕まえて厨房に持っていって捌き始めていた。10分程待つと新鮮な活イカ刺しが出て来た。泳いでいると大きく見えたが結構小ぶりな感じがした。本体とゲソと内蔵に分かれていた。

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身は透きとおっていて綺麗だった。食べてみるとコリコリとした食感で柔らかく甘みがあって美味しい。ゲソも柔らかく美味しい。突っつくと少し動いていた。内臓も臭みが全くなくこれもコリコリして甘く美味しかった。後から「イカの卵巣美味しいからたべてね〜」とイカの卵巣が出てきた。食べてみると物凄い粘度で喉にへばりつきびっくりした。プチプチがいっぱいあるのでイクラみたいな味がするかと思ったが、そんなに甘くはなくほのかに甘い。結構癖があるので醤油を多めに入れたら美味しかった。凄い粘度だったのでこの後しばらくこの味が口に残った。

お店の人に「どこから来たの〜」と聞かれ「千葉県です」と答えたら少し首をかしげていたので何処かわからなかったのかもしれない。隣のお客さんは「横浜です」と答えたので参謀のジンケは神奈川県と言わなかった事が気になたった様だ。

烏賊様レースの張り紙があり、活イカが一周20m6コースに仕切られた水槽を泳ぎ順位を競うらしい。料金はイカ一杯の料金の様だ。(時価)イカを棒で突っつきレースさせるらしい。優勝すると風間浦村特産品がもらえるらしい。1着2着を当てる投票制もあり1、2着になった2匹のイカを的中させると風間浦村特産品がもらえるらしい。投票券は100円のさきいかを購入すると1枚付いてくるらしい。期間限定らしく7月中旬〜10月頃迄で、毎週金、土の午後5時出走らしい。 

8:40食べ終わりお会計をする事に。ここには値段表示がないのでイカ刺しは時価らしく、相場は600円と聞いていたが、この日は一匹800円とかなり高かった。GW料金なのかもしれない。でもちょっと前に旅番組を見ていて千葉県の房総でこれを食べれば3000円だったのでこれに比べれば安いのかもしれない。(房総が高すぎるのかも)

次はここから15狙茲砲△詼椽最北端の町の大間町にある本州最北端の地大間崎に向かってみた。

 

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9:05本州最北端の町の大間町に到着。しかし海沿いの駐車場はいっぱいで少し集落の中に入ると、観光バス求められる大型な無料駐車場があり車を止める。外にでるとかなりな強風でかなり寒く上着が必要だった。この周りには露店がたくさんあり、イカ焼きやタコ足焼きや生うに等海産物が売っていて、周りはイカ焼き臭かった。大間のマグロも予約をすれば買えるらしい。マグロで有名な大間なので至る所にマグロがあった。タコやイカも普通にいろんな所で干してある。この旅のメインイベントでもある、本州最北端の地へ向かってみた。

   本州最北端の地・大間崎

 

青森県下北郡大間町にある本州最北端の岬。晴れた日は函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸が見える。本州・北海道間の最短地で対岸に位置する北海道の汐首岬との間は僅々18km。

岬には「ここ本州最北端の地」の石碑が建ち、付近は公園として大規模に整備され、土産店や食堂が立ち並ぶ。記念撮影スポットになっているマグロ像がある。

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海は穏やかで湖みたいに透きとおっていて綺麗だった。残念な事に天気が曇りだったので函館まで見えなかった。

 

 

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海鳥?がたくさん飛んでいた。海も綺麗で小魚がたくさん泳いでいるのかもしれない。

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9:15本州最北端の地の石碑があった。強風が凄く富士山の頂上の石碑前並みだった。寒くてじっとしていられない。ここには常に鳥が止まっていた。近くには大間のマグロのモニュメントがあった。

 

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マグロはかなりリアルでマグロには針がちゃんと引っかかっていて、一本釣り漁師との格闘をうまく表していた。ガッチャがいたらマグロにまたがってくれただろう。近くのお土産屋でおもしろいマグロTシャツやマグロの塩辛やマグロの岩のり等売っていた。

9:30満足し次はここから30祖先にある、たっぷりなうに丼が食べられる事で有名な佐井村にあるぬいどう食堂に向かった。

 

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