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HOME|旅の記録|入湯一覧|B級グルメスポット|格安宿検索(比較で最安値) (2009/5/1〜5)走行2200k(ページ5/16)1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 北東北旅行3 青森県下北半島 むつ 三沢 観光 温泉 日帰り入浴仏ヶ浦
青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する景勝地。この世のものとは思えないほどの巨岩・奇岩が2Kmに及び連なる。90mを超える断崖もあるなど陸上から近付くのが困難な土地で、長らく地元民のみに知られる奇勝であった。海岸沿いに展開する長大な景観であり、海上からでなければその全体像は把握できない。佐井村佐井港、むつ市脇野沢港からの観光船が比較的容易な交通手段。付近を通る国道338号からは、100m以上の高低差がある急峻な地形で車道を通せず、近年整備された歩道のみが海岸に通じる。長い階段が続き所要約15分。
11:20仏ヶ浦展望台の駐車場に到着。車は20台位止められそうだ。タイミングよく駐車スペースが空き止められた。ここでアイスを売っているおじいさんがいた。秋田県はババヘラで青森県ではジジヘラなのかもしれない。リンゴアイス200円と書いてあった。さっき食べたぬいどう食堂の向かいにあった仏ヶ浦ドライブインのお店らしい。食べようと思ったが今日は天気が良く日差しが強かった為、小さい羽虫がたくさん飛んでいて、頼んだら確実にアイスに付きそうだったのであきらめた。すぐ近くにある展望台に向かった。
良く旅番組でみる景色が広がっていた。複数の巨石が立っていた。この絶景は遊覧船に乗るとよくわかるらしい。波は穏やかで海は綺麗だった。前方には出島みたいのがあった。
ちょっと前まではフェリーでしか上陸できなかったが最近に下まで降りる階段が出来たらしく、ぬいどう食堂で聞いた話によると登り降りが結構疲れるらしい。 11:30出発し温泉に入りに30�狙茲砲△�湯野川温泉に向かった。
11:40途中に猿の群れと遭遇したくさんの野生の猿がいた。近づくとすぐ逃げてしまう。
木の裏に隠れている様だったがバレバレだった。久々の猿との遭遇だったので癒された。
11:55道の駅・かわうち湖に寄った。 12:20自然豊かな山道を走り、湯野川温泉・濃々園に到着。この旅初めての入浴になる。
湯野川温泉・濃々園 (じょうじうえん)
温泉は約300年前に発見された。昭和39年には3つの共同湯があったが、現在残っているのは1つ。それに代えて町では昭和54年に温泉休憩所濃々園(じょうじょうえん)を川内町特産の太いヒバ材をふんだんに使い建設した。平成6年に大幅に改築された。サユナと内湯と露天風呂がある。露天風呂からは小鳥のさえずりや前に流れる湯ノ川のせせらぎを聞きながら入れる。
建物は白壁と木材が良い色を出した木造で作られ趣があった。中に入ると券売機があり購入する。(一人350円)敷地が広い割には脱衣所は狭く熱気があった。タイミング悪く子供づれや他のお客さんも入ってきて混雑していた。何とか洗い場を確保した。洗い場は5か所位あった。シャワーは青色のと赤色の蛇口をひねり、お湯と水を合わせて調節する旧式タイプだった。熱かったり冷たかったり懐かしかった。シャンプー石鹸は無く持参する。内湯は5人位は入れる広さだった。いっぱい人がいたので外の露天風呂に向かった。外に出ると景色は目の前に綺麗な川が流れていた。変わった形のΩ型の露天風呂でここもあまり広くなく5〜6人入れる広さだった。湯の色は無色透明で臭いは忘れた。カエルの像の湯口から出る湯はとても熱く長く入っていられなかった。川の方からはカエルの鳴き声と川の流れる音が聞こえてのどかだっだ。ここには広い休憩室があり、少し休んでいたら至る所にカメムシがくっついていたので危険を感じ出る事に。ここの自動販売機に復刻版ウルトラサイダーと言う缶ジュースが売っていて、しかも100円と安く気になり飲んでみた。味はコーラとラムネを合わせた様な味でとても美味しかった。湯あがりに丁度いい。 13:00ここから100�前幣綫茲砲△觝F�泊まるコテージのある三沢市へ向かった。
県道46号(かもしかライン)はひたすら林道の中を走り交通量はほとんどなく気持ちよかった。 13:15国道338号に合流し陸奥湾が見えてきた。天気が良かったので対岸の陸地も見えた。 13:45大湊付近でイージス艦らしき船が見えてかっこよかった。 強烈な睡魔に襲われ少し寝た。 15:00目が覚めると野辺地町付近は遅い車や交通量が多く中々進まなかったらしい。県道8号にはいり前回寄った道の駅・おがわら湖へ向かった。 道の駅・おがわら湖 青森県上北郡東北町大字上野字南谷地122番
15:35道の駅・おがわら湖に到着。前回来た時はシーズンオフだったのでほとんど人はいなかったが混雑していた。中に入ると小川原湖名産の大和しじみが売っていて、普通サイズが300g300円で大きめサイズが300g500円で売っていた。普通サイズでも十分大きくアサリぐらいあった。普通サイズ300円を買った。他に地元の特産品も売っていてたっぷり入ったジャガイモ一袋100円、青森産ニンニク一房160円、(クラチョンお土産二房250円)、キュウリの漬物(150円)、ご当地豚バラ(300円)、ガッチャのお土産にシジミキーホルダーのシジミ君(350円)を買った。漬物や野菜がスーパーの半額から3分の2の値段で売っていて安く買い物が面白い。
16:00前回来た時に食べたシジミソフトはもう体験済みなので普通の牛乳ソフトアイスを食べた。(230円)クラチョンは今旬らしいあまおうイチゴソフト(250円)を食べた。牛乳ソフトは濃厚なミルクの味で美味しかった。外にはJAの露店が並び、ジャンクフードや地元の特産品が売っていた。クーラーボックスに入ったモズクガニ1ネット1,000円が気になった。 16:15出発しここから10�祖�先にあり今日泊まる小川原湖畔キャンプ場に向かった。
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